5月の上海万博に向け、遣唐使船を再現する

本日1月22日に都内のグランドプリンスホテル赤坂で、”遣唐使船再現プロジェクト”の記者発表会が行われた. このプロジェクトは、中国で”上海万博”、日本で”平城遷都1300年祭”が開催されるのを機に、日中文化交流と友好の歴史的シンボルともいえる”遣唐使船”を現代に再現し、”遣唐使船”を通して日中交流の促進を目的としたもの. 最新の学説に基づいて製作される”遣唐使船”は、大阪港、呉港、五島列島とゆかりの地をめぐる予定. 上海万博では、6月12日に開かれるジャパン・デーでお披露目となる. 発表会には、映画監督であり本プロジェクト中国側ゼネラルプロデューサーもある上海万博公式PR映像監督の陳凱歌(チェンカイコー)氏をはじめ、渡邉恒雄名誉会長の代理である読売新聞社 代表取締役社長・内山斉氏、日本側ゼネラルプロデューサー・財団法人角川文化振興財団理事長の角川歴彦氏、京都大学名誉教授の上田正昭氏、作家の夢枕獏氏、森ビル代表取締役社長・森稔氏ら実行委員会関係者が出席し、報道陣にあいさつを行った. 発表会では、実行委員会関係者らが遣唐使船への思いを語った. 長くない今長くな 角川氏は、「遣唐使は、戦争によらない国際交流としてとても珍しいもの. 新しいナイキのバスケットボールモデル このことを平成の時代に確認することが、日中にとって重要なことではないか」と話していた.

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